2011年04月02日

[BookReview2]評価と数量化のはなし

書評の第1弾が、大村 平氏の書籍だったので、ちょっと躊躇しました。
ですが、Episode4の参考文献としては、やはりこれが一番だと思ったので、こちらを紹介します。
「評価と数量化のはなし」です。

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posted by koike0125 at 16:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Episode4]複数の指標を用いて総合評価するには

マネージャーのMさんが悩んでいる。

猫 「この間リリースしたプロジェクトなんだけど、前回の開発の時よりも、品質は向上しているのだけど、生産性は低下している」
猫 「このような場合、前回よりも改善出来たと言って良いのだろうか?」


犬 「それぞれのデータを使って総合評価をすれば良いのではないですか?」

猫 「総合評価って簡単に言うけど、生産性と品質の指標であるバグ密度の値は単位も違うし、単純に足し算なんて出来ないだろ?」

犬 「偏差値って覚えてます?あれを使えばいいんですよ」

猫 「偏差値?もちろん覚えているよ。あの忌々しいやつだろ。でも、テストの点数じゃあるまいし、偏差値なんて使えるのか?」


さて、実際のデータを見てみよう

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posted by koike0125 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 1変数の分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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